おみやげにしたい房総半島の名産物

房総半島は太平洋に面しており、年中温暖な気候に恵まれています。東京湾アクアラインを走れば東京や神奈川方面からでもすぐにアクセスでき、ドライブや旅行でよく訪れる方も多いのではないでしょうか。そんな房総半島には、おみやげとして買っておきたい名産物がたくさんあります。

落花生(ピーナッツ)

千葉といえば落花生(ピーナッツ)で、全国の生産量の8割を占めています。国内でも有数の生産地で、落花生の品種は様々あり、千葉半立(ちばはんだち)と中生豊(なかてゆたか)、郷の香(さとのか)という品種が主力となっています。

千葉半立は落花生の中でも歴史が古く、コクと風味が豊かで最高級品として人気があります。中生豊は早生種なので比較的早く収穫され、甘味があってあっさりとしています。郷の香はゆで落花生用として改良されたもので、常温でも保存できます。

海産物

房総半島は海に面しているということもあり海産物も豊富です。房総半島の食事処では近海で水揚げされた、あじ・いわし・さばなどの青魚や、あわび・はまぐり・さざえ・あさりなど、魚貝類グルメが味わえ、干物や塩辛、缶詰といった加工品はおみやげとしても人気です。また、房総半島では古くから鯨を食べる文化が根付いており、鯨のたれなどの加工品もおみやげに欠かせません。鯨のたれは、調味料を合わせたつけ汁に、乾燥させたツチクジラの肉を漬け込んで干して作ります。血抜きをしていないため色は黒く、クセのある独特の味はお酒のおつまみにぴったりです。

房州びわ

富浦町や富山町といった南房総ではびわの生産が盛んに行われており、長崎に続いて全国第2位の生産量となっています。約200年以上も前からびわの栽培が始まったとされ、「房州びわ」という名前で親しまれています。房州びわは、明治時代に入ってからこれまで皇室への献上が続けられています。房州びわを使ったゼリーやケーキ、ようかん、ジャムなどの加工品も製造されています。

当店のオンラインショップでは、房総半島の名産物が通販でお取り寄せできます。鯨の大和煮やさざえの味噌漬けなど、房総半島ならではの食品がご自宅で気軽に楽しめますので、この機会にぜひ味わってみてください。

TOP